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こんにちは。 今日は飛行機のお話です。 今年7月20日より日本航空では「フレンチブルドック」と「ブルドック」は航空機における輸送環境の変化を受けやすく衰弱しやすいとの判断から、国内線・国際線全便での搭乗せずに預ける貨物としての受け入れを中止しているそうです。特定の犬種の規制はこれが始めてのことだそうです。 旅客機の貨物室は通常、空調装置により気温15〜30度、湿度20%以下に保たれていますが、夏季は機内への積み下ろしや荷おりし時に、舗装された空港の駐機場や貨物室はかなり高温になることがあるといいます。 ブルドックやフレンチブルは短頭種と言われ、文字通り頭の短い犬で、鼻がぺっちゃんこで、特に呼吸器系の病気にかかりやすいとされています。呼吸による体温調整が苦手で暑さに弱い為、夏の暑い日に熱のこもった室内や炎天下にいると、呼吸が速くなり、ぐったりとし、下痢や嘔吐、意識を失うなどの症状がでて、そのまま命を失う事もあるそうです。(熱中症の症状です。) そのため、ブルドックやフレンチブルは、貨物室での「空の旅」のさなかにそうした症状が出て、死亡してしまうケースが続いたようです。 楽しい旅行。「家族の一員である愛犬も一緒に」と考える人も沢山いることでしょう。しかしわんちゃんの健康を考え、時にはペットホテルに預けるなどの対応をする事も必要なようです。 僕も、なんでもかんでも「一緒につれて行って!!!!」とお姉さんにお願いしていたけれど、空の旅は難しいんだね・・・・・ |
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